2026-09-07
朝起きると腰が痛いのはなぜ?整体師が考える5つの原因
「朝起きた瞬間から腰が痛い…」
「起き上がる時に腰が固まっている感じがする」
「少し動いていると楽になるのに、毎朝また痛くなる」
このようなお悩みはありませんか?
国分寺のgaku整体院にも、**「朝起きた時が一番腰がつらい」**という方が多く来院されます。朝の腰痛は、単純に「寝方が悪かった」「腰の筋肉が硬い」だけとは限りません。
今回は、朝起きた時に腰が痛くなる原因として考えられるものを5つご紹介します。
① 寝ている間に身体が動いていない
日中は歩いたり姿勢を変えたりしていますが、睡眠中は身体を動かす機会が少なくなります。
同じ姿勢が長時間続くことで、腰やお尻まわりがこわばり、起き上がる時に腰の痛みや動かしにくさを感じることがあります。
特に寝返りが少ない方は、朝の腰のつらさにつながりやすくなります。
② お尻や股関節が硬くなっている
腰痛というと「腰そのものが原因」と考えがちですが、実際にはお尻や股関節の動きも腰への負担に大きく関係します。
股関節が十分に動かないと、起き上がる・立ち上がる・前かがみになるといった動作を腰が代わりに行いやすくなります。
その結果、腰に負担が集中しているケースがあります。
③ 反り腰など姿勢のクセがある
普段から反り腰になっている方は、寝ている時にも腰が反った状態になりやすいことがあります。
特に仰向けで寝た時に、
「腰と布団の間に大きく隙間ができる」
「仰向けで寝ると腰がつらい」
という方は、姿勢や骨盤の状態も確認してみる必要があります。
腰だけを揉んでも繰り返してしまう場合は、普段の姿勢や身体の使い方に原因が隠れているかもしれません。
④ 寝具が身体に合っていない
「腰痛には硬いマットレスがいい」と聞いたことがある方も多いと思います。
しかし、硬ければ良いというわけではありません。
柔らかすぎれば身体が沈み込み、反対に硬すぎると身体の一部分に負担がかかることがあります。
大切なのは、自然に寝返りができ、自分の身体に合っていることです。
朝だけ腰がつらい場合は、マットレスや枕、寝る姿勢についても一度見直してみましょう。
⑤ 腰以外の場所に原因が隠れている
ここがとても重要です。
朝の腰痛を繰り返している方をみると、腰だけではなく、
骨盤・股関節・お尻・背骨・お腹まわり・身体の使い方
などが関係していることがあります。
痛い場所と、負担を作っている場所が同じとは限りません。
そのため、腰を揉んだり湿布を貼ったりして一時的に楽になっても、身体の使い方が変わらなければ再びつらくなることがあります。
朝の腰痛を繰り返している方へ
朝起きた時の腰痛が続いている場合、まずは「どんな時に痛むのか」を確認してみてください。
例えば、
- 起き上がる瞬間だけ痛い
- 朝が一番痛く、動くと楽になる
- 寝返りでも痛む
- 腰だけでなくお尻や足も痛む・しびれる
- 長時間座った翌朝に特につらい
こうした違いによって、考えられる原因も変わってきます。
gaku整体院では、腰だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・股関節・背骨・身体の動きなどを確認し、その方の状態に合わせて施術を行っています。
「毎朝腰が痛いのが当たり前になっている」
「マッサージをしてもまた戻ってしまう」
そんな方は、一度身体全体の状態を確認してみるのも一つの方法です。
国分寺で繰り返す腰痛・慢性腰痛にお悩みの方は、gaku整体院へお気軽にご相談ください。
「腰痛でお悩みの方はこちら」
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